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2005年11月15日
EDIROL R-1 その2
「EDIROL R-1 その1」でも紹介したが、『R-1』はコンパクトフラッシュに録音する機器である。
私の所有するものと言えば、「デジカメ ⇒ SDカード」「PSP ⇒ メモリースティックDuo」ということで、コンパクトフラッシュは未所有である。
もちろん、『R-1』にも 64MB のコンパクトフラッシュは付属されているが、通常の録音に耐えられるレベルではない。。。
ということで、大容量コンパクトフラッシュを購入決定!
まずは、メーカーと型式であるが、やはりコンパクトフラッシュの生みの親、SanDisk製が無難であろう。また、Roland の公式発表に逆らわないのが無難?と考え、SanDisk製 UltraII超速コンパクトフラッシュをチョイス。
容量については非常に悩みどころであったが、WAV形式での録音を中心に考えているため、大事なところで容量不足により録音が切れてしまっては意味がない。
さらに、ネット上を色々と調査したところ、楽天市場の「上海問屋」というお店では、とんでもなくフラッシュメモリが安価で販売されているため、思い切って 2GB を選択。
早速、「上海問屋」に注文したところ・・・午後4時30分に注文 ⇒ 午後4時45分に注文確定 ⇒ 同日中に発送 ⇒ 翌日の午前中に商品到着 というとんでもないスピードで対応してもらうことができた。
クレジットカード決済であったため、即時決済となるのは分かるが、この対応の早さには大満足!
今後、フラッシュメモリ購入は「上海問屋」にお願いしようと思う今日この頃・・・
これで、『R-1』本体、『録音用コンパクトフラッシュ』が揃ったので、いざ録音!!!
・・・と思ったが、録音するチャンスがなく、まだ録音していない。。。
さあ、いつ初めての録音が出来るのだろうか?
投稿者 Hiro@らっぱ : 09:56 | トラックバック
2005年11月11日
EDIROL R-1 その1
先日、EDIROL(Roland)の『R-1』という商品を購入した。
これはポータブル録音機器であるが、非常に高機能 かつ 使い易い機器であるため、是非このページにて紹介していこうと思う。
もちろん、少し特殊な使用方法も紹介していく。。。
従来、個人でも購入可能なポータブル録音機器と言えば、カセットテープ、MD、DAT 等が主流であった。
最近でこそ、CD も録音可能になっているが、ポータブルという観点で見た場合、音飛びに弱い CD はあまり現実的ではない。
そうなると、高音質で録音可能な機器は DAT に限られる訳であるが、最近はドライブも生産中止になるなど、DAT は着々と衰退の道を歩んでいる。
それでは、高音質で録音するには、どんな機器を使用すればよいのか!?
その要望に応える機材こそ、EDIROLの『R-1』である。
これは、WAV 又は MP3 のフォーマットで、コンパクトフラッシュに録音できる、非常に画期的な録音機器なのである。
WAV 又は MP3 のフォーマットで録音する上、USB端子も備えているので、簡単にパソコンに取り込むことも出来るし、WAV であれば 44.1kHz/24bit、MP3 であれば 320Kbps という高音質で録音できるのである。
これぞ、間違いなく DAT の後継機材?
また、本体にマイク(かなり高性能らしい)を備えているので、別でマイクを接続する必要もなく、本体だけで録音可能!
まさに、ポータブル録音機器の鑑です!!!
なお、私は『R-1』を使用して、自分の Trumpet, Flugelhorn, Cornet の演奏を録音し、日々反省する予定(笑)である。
