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2007年02月23日

Windows VistaとMicrosoft Network Monitor 3.0

ブラウザでインターネット上のWebページを閲覧するときやメールのチェックを行うときなどは、当然のごとく、サーバからデータを取得することになる。
一方、メールのチェックを行うときは、サーバへユーザIDやパスワードを送信することにもなる。

これらの通信内容はどのような状態で送受信されているのか、気になることはないだろうか?

そんな人にお勧めなのが、『Microsoft Network Monitor 3.0』である。

これは、自分のマシンのネットワークカードで送受信される情報を確認することができるソフトウェアで、キャプチャする情報、画面表示する情報を選択できる機能を持っている(フィルタリング機能)。

このようなネットワーク情報確認ソフトウェアは、以前より色々なものが存在しているが、『Microsoft Network Monitor 3.0』の場合、Microsoft製でありながら、無料で使用することができる。
また、無料でありながらも高機能で、ネットワークのトラブルなどでも大活躍することは間違いない。

ただひとつの難点、それは英語版しかリリースされていないこと。Microsoftからリリースされる無償系ソフトウェアは、日本語版が提供されないことも多く、このソフトウェアもきっと日本語版が提供されることはない・・・かもしれない・・・

なお、このソフトウェアも管理者として実行する必要があるため、あらかじめ「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れておくことをお勧めする。

投稿者 Hiro@らっぱ : 16:14 | トラックバック

2007年02月20日

Windows VistaとVirtual PC 2007

Virtual PC 2007のダウンロードはこちら

Windows Vista のすすめ 6」にて紹介した『Virtual PC 2007』であるが、やっと正式版が公開された。

といっても、マイクロソフトの『Virtual PC』の公式サイト上ではまだ発表はされておらず、サイト内検索を行ってもダウンロードページは結果として表示されない状態。
とりあえず、ダウンロードページから『Virtual PC 2007』のダウンロードはできる状態になっているだけである。

ちなみに、今回の『Virtual PC 2007』では、ホストOS、ゲストOSともにWindows Vistaがサポートされるようになったため、やっと本格的にWindows Vistaへの移行の評価が実施できる環境が整ったわけである。
また、64ビットのホストOSもサポートされるようになったため、64ビット版のWindowsXPやWindows Vistaを使用している人でもインストール可能。
ただし、64ビットのゲストOSはサポートされていないため、64ビット版のWindowsXPやWindows Vistaを『Virtual PC 2007』で動かすことはできない。

なお、今回のバージョンももちろん無償での公開となっているため、是非一度、WindowsXP環境にインストールし、Windows Vistaを体験してはいかがだろうか?
(ただし、『Virtual PC 2007』上でのWindows Vistaの動作は、かなり遅いと思われるため、注意が必要ですが・・・)

投稿者 Hiro@らっぱ : 15:19 | トラックバック

2007年02月19日

Windows VistaとWindows Live Messenger

遠くの友人に連絡を入れたいとき、電話やメールではなく、もっと気軽に連絡したいことはないだろうか?
または、会話したい相手が隣にいるにも関わらず、色々な事情で声を出せないことはないだろうか?

そんな人にお勧めなのが、『Windows Live Messenger』である。
これはメッセンジャー(チャット)ソフトで、在籍中の相手に会話をするような感覚でメッセージを送信することができる。(ただし、相手も同ソフトウェアを使用している必要がある)
また、不在中の相手には次回在席になったときにメッセージを送信したり、メールで送信したりすることもできるため、相手の都合を気にしないでメッセージを送信することができる。

「相手が会議中だったら、メールを送るのも失礼かも?」
「電話をかけたいけど、相手も電話中だったら迷惑かな?」
と相手のことを気遣う方には本当にお勧めのソフトウェアである。

また、『Windows Live Messenger』は携帯版アプリも提供されているため、携帯でメッセージ送信することもできる。(ただし、パケット代には注意が必要!)

さらに、会社内では周りの目(耳?)も気になることもしばしば。そんな時は、『Windows Live Messenger』を使って筆談で会話をすれば、仕事をしている最中に愛を語ることもできるかも?

なお、このソフトウェアは『Windows Liveサービス』を使用することになるため、ソフトウェアのインストールに加え、サービスを使用するためのアカウント登録なども必要となる。ソフトウェアもサービスのアカウント登録もどちらも無料!是非一度お試しいただきたい。
(もちろん、すでにVista対応版が提供されています)

マイクロソフトのWindows Liveメッセンジャーをダウンロード

投稿者 Hiro@らっぱ : 17:47 | トラックバック

2007年02月15日

Windows VistaとFileVisor その2

以前、「Windows VistaとFileVisor」にて、"FileVisor上からはWindowsで保護される場所へのファイルの作成やコピーは実施できない模様" と説明したが、その後回避方法が見つかったため、紹介しておく。

FileVisor上にてWindowsで保護される場所へのファイルの作成やコピーに失敗する理由は、どうやら権限の不足が原因となっているようである。

これは、FileVisorを起動する際に「管理者として実行」することで、「FileVisor」上からシステムドライブのProgram Filesフォルダ以下に新規フォルダや新規ファイルを作成できることを確認したため。
FileVisorを実行している権限が低く、Program Filesフォルダのアクセスに失敗したため、正しくフォルダやファイルの作成ができなかったようである。

ちなみに、FileVisor(FV6.exe)のプロパティ画面の互換性タブにおいて、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れておけば、起動時に必ず管理者として実行されるため、Program Filesフォルダなどへもアクセスが自由になる。

FileVisorを使いこなしていて、パソコンの知識がある方には是非お勧めしたい設定である。

投稿者 Hiro@らっぱ : 08:43 | トラックバック

2007年02月14日

Windows VistaとFinePrint

私は、先日の「Windows VistaとRicoh CX2500」でも書いたとおり、比較的印刷を行うことが多い。
その際、紙を有効活用するため、1枚の紙に数ページ分の印刷(割付印刷)で出力しようとすることが頻繁にある。

この割付印刷は、アプリケーション側で実施できる場合もあるし、プリンタドライバ側で実施できる場合もある。
しかし、割付印刷に対応しているアプリケーションは少なく、ほとんどの場合、プリンタドライバ側で行うことになる。

ところが、プリンタ(ドライバ)によっては、割付印刷に対応していないものも存在し、割付印刷非対応のアプリケーションと割付印刷非対応のプリンタ(ドライバ)の組み合わせでは、割付印刷が実施できないことになる。
以前所有していたプリンタのドライバは、この割付印刷に対応していなかったため、割付印刷が実施できない状態であった。

その当時、発見し、いまだに使用しているアプリケーション、それが『FinePrint』である。

このソフトは、インストールすると同名のプリンタがシステム上に作成される。そのプリンタに対して出力を行うと、印刷内容が画面イメージとして表示され、プレビューを行うことができる。
そして、そのプレビュー時に、割付印刷を指定して実際のプリンタに対して出力を行えば、どんなプリンタでも割付印刷ができるというわけである。

このソフトは、プレビューや割付印刷だけではなく、ビットマップなどの画像ファイル出力や印刷情報のファイル保存なども実施できるため、いろいろな活用方法が考えられる。

もし何かを印刷する際に、困ったことが起きた場合、是非一度、このソフトを試してはいかがだろうか?

ただし、このソフトは現在Vista対応の日本語版は提供されていない。Vistaで使用する場合は、英語版を使用されることをお勧めする。

投稿者 Hiro@らっぱ : 13:57 | トラックバック

2007年02月09日

Windows VistaとGoogle Desktop

Windows Vistaでは、非常に検索機能が高機能になったらしい。

確かに、画面左下のWindowsマークのアイコン(旧スタートメニュー)を開くと、すぐ上に「検索の開始」という入力ボックスとともに、虫眼鏡マーク(検索ボタン)が表示される。
ここに、検索したいファイル名の一部などを入力し、虫眼鏡マーク(検索ボタン)を押せば、すぐに検索が開始される。非常に便利な機能。

しかし、この検索機能、私の要求とは異なる機能のようである。

私は、過去5年以上前のメールもBecky!というソフトウェアのデータとして、パソコン内に残っている。また、色々なメモについても、テキストデータとして残っている。
これらのファイルやメール文面内の文字列で、"○×△"という文字と一致する単語を含むファイルを検索したいわけである。つまり、ファイルの内容まで検索対象にしたいということ。

さすがに、高機能になったWindows Vistaの検索機能とはいえ、ここまでの検索はできないらしい。昔のファイル名検索どまりのようである。

やはり、ファイルの内容やメールの文面も検索対象にしてくれる Google Desktop は手放せないソフトのようである。
(ただし、Becky!のメール文面を検索対象にする場合、別途プラグインが必要となる)

投稿者 Hiro@らっぱ : 23:45 | トラックバック

2007年02月08日

Windows Vistaと管理者昇格プロンプト

Windows Vistaでは、システム保護や標準ユーザーによる管理者機能の実行を目的とした、管理者昇格プロンプトを表示させる機能が標準で設定されている。

これはどのような機能かというと、重要な設定(例えば、OSの設定変更や新規ソフトウェアのインストール等)を行う際に、管理者昇格のプロンプト(ダイアログ)を表示させることで注意を促したり、標準ユーザーがログインして操作している場合でもログオフせずに管理者へ昇格し、設定変更ができるようにする機能。
標準ユーザーを使用している人にとって見れば、なかなか悪くない機能である。

しかし、長年Windowsマシンを使用してきた人の多くは、自分のユーザーには常に管理者権限を設定しており、常に何でも処理ができるような状態にしていると思われる。
このような人にとって、処理を行うたびに管理者昇格プロンプトが表示され、毎回「許可」ボタンを押すのは非常に面倒である。

そのようなヘビーユーザーにお勧めなのが、以下の設定変更。この変更を行うことで、管理者昇格プロンプトを表示させることなく、自動で管理者への昇格処理が行われる。

  1. 「コントロール パネル」⇒「システムとメンテナンス」⇒「管理ツール」⇒「ローカル セキュリティ ポリシー」を開く
  2. 「セキュリティの設定」⇒「ローカル ポリシー」⇒「セキュリティ オプション」⇒「ユーザー アカウント制御: 管理者承認モードでの管理者に対する昇格時のプロンプトの動作」の設定を「確認を要求しないで昇格する」に設定する

ただし、この設定変更では、自分が管理者(Administratorsグループのユーザー等)であることが条件であり、この設定を行うと、どのような時でも管理者昇格プロンプトは表示されなくなる。つまり、従来のOSと同様、完全に自己責任となるわけである。
(別の手法により実現することも可能かもしれないが、今回はダイアログを表示させないということに的を絞った方法を紹介している)

Windows OSを使い慣れている人や、パソコンを自己責任で使用できる人にはお勧めの設定である。



投稿者 Hiro@らっぱ : 09:22 | トラックバック

2007年02月07日

Windows VistaとRoboForm2Go

最近、かなり多くのサイトの会員登録を実施している。というのも、Web会員に登録しておくことで、いつでも最新の情報が入手できるため。
例えば、銀行やクレジットカード会社のWeb会員であれば、口座の残高やクレジットカードの利用状況がリアルタイムに確認できる。
(クレジットカードの利用状況は、店舗からカード会社に請求が行われた後に反映されるため、最新の利用状況が反映されていないこともあります・・・)

また、サイトによっては、ポイントを貯めることで現金がもらえるというサイトも存在していたりする。

これらのサイトでは、それぞれのサイト毎にユーザーIDやユーザー名、パスワードを登録する必要があり、登録サイト数が多くなると全てのサイトのログイン情報を覚えきれず、ログイン時に非常に苦戦することがある。

このため、私は1年ほど前より『RoboForm2Go』というソフトウェアを使用している。
このソフトは、各サイトのログイン情報を保存しておき、それを非常に簡単なステップで呼び出すことができるソフトウェアである。
また、このソフトウェアの素晴らしいところは、自動でログインページを開き、自動でログイン情報を入力してくれるところであろう。

つまり、登録されたサイトの中から、ログインしたいサイトを選ぶだけで、そのサイトのログイン後ページへ遷移できるわけである。

私は、そのソフトの外付けメモリで動作するものを使用しているため、このメモリとパソコンがあれば、どこでも色々なサイトに簡単にログイン可能。非常に便利なソフトである。

また、メモリを無くした際に被害を最小限にするため、ログイン情報を使用するためにパスワードを設定することが可能。

便利なソフトウェアは一方で非常に危険なソフトウェアにもなりえるので、注意が必要である!!!

投稿者 Hiro@らっぱ : 08:49 | トラックバック

2007年02月06日

Windows VistaとMovie to Portable

私は、外出する際、『ニンテンドー DS Lite』か『Play Station Portable』を持参することが多い。

『ニンテンドー DS Lite』を持参する場合は、ゲームをプレイすることがほとんどであり、他の用途で使用することはめったにない。

一方、『Play Station Portable』を持参する場合は、ゲームをプレイすることが目的の場合もあるが、多くの場合、違う目的で持参する。
違う目的とは、ずばり、映像鑑賞である。

『Play Station Portable』は、素晴らしい液晶を持ち合わせている上、メモリースティックDuoが入るため、メモリースティックDuoに映像を保存し、『Play Station Portable』でその映像を鑑賞することができるわけである。つまり、携帯ゲームでありながら、携帯ビデオプレイヤーのような使い方もできるということ。

しかし、メモリースティックDuoに保存する映像は、『Play Station Portable』が認識できるフォーマットにする必要があり、手元にある映像を何らかの方法で『Play Station Portable』対応のフォーマットに変換しなければならない。

そんなときに活躍するソフトが、『Movie to Portable』である。
このソフトは、非常に簡単なオペレーションで映像を『Play Station Portable』対応フォーマットに変換することができ、さらに、『Play Station Portable』転送用ソフトも添付されているため、映像の変換、『Play Station Portable』への転送がひとつのソフトで実施できるわけである。
また、このソフトは、最新版のアップデートを適用することで、Windows Vista上でも動作可能。お勧めの一本である。

ただし、このソフトではCSS等の暗号技術が施された『市販のDVD』を『Play Station Portable』対応フォーマットに変換することはできない。
その際は・・・いろいろなソフトと組み合わせると・・・

投稿者 Hiro@らっぱ : 11:21 | トラックバック

2007年02月05日

Windows VistaとRicoh CX2500

我が家では、Ricoh製のレーザープリンタ『IPSiO CX2500』を使用している。
仕事で使用しているというわけではないが、比較的印刷する量が多いため、インクジェットプリンタに加えて、レーザープリンタも使用している訳である。

このプリンタであるが、2007年2月5日現在、メーカーより正式版のドライバがリリースされていない。とはいえ、OSに標準添付されているドライバを使用することで、とりあえず印刷をすることは可能である。

しかし、このOSに標準添付されているドライバがかなりの曲者で、非常に品質が悪い。

先日、とある書類を印刷したところ、いくつかの文字がかすれて印刷された。トナーが不足しているのかと思ったが、どうも様子がおかしい。
というのも、同じ文字の同じ箇所が欠けていたり、かなり数多くの箇所で印刷がかすれていたりする。

疑問に思い、同じ書類をWindowsXP上で印刷したところ、すべて正常に印刷される。
つまり、OSに標準添付されているドライバの性能が悪く、正しく印刷されていないということ。

メーカーの予定では、6月に正式版ドライバがリリースされる予定のようであるが、早めにリリースしていただきたいものである。

投稿者 Hiro@らっぱ : 22:26 | トラックバック

2007年02月03日

Windows VistaとDVD Decrypter

昨日は、Windows Vista上で使用しているアプリケーションの問題点をひとつ紹介した。
それ以外にも問題の発生しているアプリケーションがあるため、その内容と対策を紹介する。

そのソフトとは、『DVD Decrypter』である。『DVD Decrypter』には以前より大変お世話になっているが、Windows Vistaにてそのまま使用すると、終了時に以下のエラーが発生してしまう。

「Failed to set data for ''」
「Failed to set data for 'DVDDecrypterPlayDVDMovieOnArrival'」

これらのエラーが数回表示されてしまうわけである。

これは、おそらく何らかの権限不足により、正常に終了処理が実行できず、エラーが表示されていると思われる。(おそらくレジストリへの設定保存失敗か?)
ということで、インストールした "DVDDecrypter.exe" のプロパティ画面を開き、"互換性" タブにある「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れておけば・・・毎起動時に、管理者確認画面は表示されるものの、終了時にエラーは発生しなくなった。

『DVD Decrypter』をWindows Vistaで使用する人は、この点に注意が必要である。

投稿者 Hiro@らっぱ : 10:13 | トラックバック

2007年02月02日

Windows VistaとFileVisor

一昨日、無事Windows Vistaのインストール作業が終了した。また、昨日には普段使用するアプリケーションで、公式に対応が発表されているアプリケーションとおそらく大丈夫であろうアプリケーションのインストールを実施した。

基本的に、Windows Vistaのインストール作業については、昨日の「Windows Vistaとアップグレード版」でも書いたとおりの苦労はあったものの、それ以外の問題はなく、無事終了した。
また、普段使用するアプリケーションのインストールについても、特に苦戦することなく、ほとんど問題なく終了した。

しかし、インストーラを使用しないアプリケーションをインストール(コピー)する際に、少し苦労したことがあったため、紹介しておく。

インストーラを使用しないアプリケーションを、システムドライブのProgram Filesフォルダにコピーしようとしたときのこと。
いつものとおり、FileVisor上にて事前にコピー先のフォルダを作成し、アプリケーションをコピーしても、コピーされない。何度試しても、再起動しても、コピーできない。

仕方がないため、"コンピュータ" からドライブを辿って事前に作成したフォルダを確認してみると・・・なぜかフォルダが存在していない!
確かに、FileVisor上ではフォルダは表示されているのに・・・

そこで、"コンピュータ" から辿った画面上でフォルダを作成してみると・・・管理者確認画面が表示された後、無事フォルダ作成完了。
同じく、その画面上でアプリケーションをコピーしたところ・・・管理者確認画面が表示された後、無事コピー完了。

そういえば、FileVisor上でフォルダを作成する際にも、コピーを行う際にも管理者確認画面は表示されなかった。。。

つまり、現在の最新版であるFileVisor Ver.6.3.9上からはWindowsで保護される場所へのファイルの作成やコピーは実施できない模様。
FileVisorの最新版が早く発表されることを期待する!

投稿者 Hiro@らっぱ : 11:05 | トラックバック

2007年02月01日

Windows Vistaとアップグレード版

Windows Vistaのアップグレード版はインストール時に注意する必要がある。

私は、Windows2000、WindowsXPともにアップグレード版を購入し、何度も再インストールを行っている。
私の場合、再インストールを行うときはOSの動作不具合が原因であることが多いため、必ず以前の環境を全て削除して、新規インストールを行うことにしているわけだが、その際、必ずCDから起動し、インストールを実施する。

今回、Windows Vistaをインストールするに当たり、Windows Vistaに対して100%の信頼ができないことから、WindowsXPを残したまま、Windows Vistaをインストールすることにしたい。(厳密に言えば、これはライセンス違反です)
このため、いつもの通りDVDから起動し、インストールを進めていくと、プロダクトIDを入力した後・・・

「このプロダクトIDは、DVDから起動したインストールをサポートしていません。」

といったメッセージが・・・
なんと、今回のアップグレード版では、DVDからの起動による新規インストールはできないということ!
もしかして、旧OS(WindowsXP)等を入れた環境に対して、アップグレードができるだけで、新規インストールはできないということか!?
(つまり、ライセンス違反を厳しく取り締まりたいということ?)

と非常に心配になったものの、既に動作しているWindowsXPからインストーラを起動すると、どのパーティションにインストールするかを選択できるメニューが表示される。
そこで、新しいパーティションを選択し、インストールを進めていくと・・・なんと簡単にWindowsXPとのデュアルブート環境の完成。。。

私にとって、慣れれば非常にありがたいインストール方法だが、これって簡単にライセンス違反ができるということではないだろうか???

投稿者 Hiro@らっぱ : 17:03 | トラックバック