2007年04月13日

続・インターネットAQUOSもどき?

Wiiのインターネットチャンネル正式版ダウンロード開始

以前、「インターネットAQUOSもどき?」で液晶テレビとパソコンを繋いで、インターネットAQUOSもどきを作成したことを記載した。

その後、液晶テレビに繋いでいたパソコンが壊れてしまったため、あまり液晶テレビでインターネットすることはなかった・・・

しかし、また液晶テレビでインターネットをすることができる日が来た!それも、何も購入する必要はなく、自分の所有しているものだけで、液晶テレビでインターネットができる!

その方法は・・・

昨日、正式版が発表された「Wii用のインターネットチャンネル」を使用するということ。
我が家には、年明け早々に購入したWiiがある。そして、そのWiiは液晶テレビに繋がっている。
もちろん、今までもお試し版のインターネットチャンネルを使用していたが、あまりの起動の遅さにほとんど使用していなかった。

正式版では、起動速度も改善され、非常に使いやすくなっている。
Wiiを所有している人は、是非ダウンロードをお勧めする。
(6月末までは無料でダウンロードできますので、今のうちにダウンロードされることをお勧めします)

投稿者 Hiro@らっぱ : 17:13 | トラックバック

2006年09月27日

インターネットAQUOSもどき?

"インターネット" と "AQUOS" 。どちらも非常に有名な言葉である。

液晶テレビ "AQUOS" で有名なシャープは、液晶テレビに "インターネット" が楽しめる機能を追加した、新たな『インターネットAQUOS』という製品を今年の5月に発売した。商品名だけを聞くと、「インターネットに接続できる機能を内蔵したテレビ」化のように思われるが、実際は単純にテレビを主製品にして、一緒にパソコンがついてくるというだけの、「テレビ機能付パソコン」とほとんど変わらない商品(主役が変わっただけ?)となっている。

まあ、それ以外にも新しい技術や独自の機能などもあるかもしれないが、とりあえずはパソコンを付属させたテレビであることには変わりはない。
ということで、つい最近購入した液晶テレビ(AQUOS)と我が家で余っていたパソコン(自作PC)を接続し、『インターネットAQUOSもどき』を作成することにした。

まずは、液晶テレビ!
これは先日購入した AQUOS を使用することにする。当然、『インターネットAQUOSもどき』とはいえ、液晶はAQUOSを使用しないと・・・
次に、パソコン!
これは以前から余っていた寝室用のパソコンを使用することにする。まあ、『インターネットAQUOSもどき』自体を寝室で使用する予定であったため、都合が良い。キーボード、マウスも従来使用していたもの(有線)を流用。

これで、『インターネットAQUOSもどき』は完成!

・・・?

であるが、やはり、大きな液晶テレビに対して、有線のキーボードとマウスは非常にバランスが悪い!
ということで、『インターネットAQUOS』の特徴でもある、キーボードとマウスを変更することにした。

そこでお勧めなのが、ミヨシという会社の『2.4GHz帯使用 トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード』である。
これは、無線のキーボードにトラックボールを内蔵した、とても便利なキーボードで、まさに『インターネットAQUOS』の特徴である、トラックボール付キーボードも真似が出来ることになる。

ということで、トラックボール付無線キーボードまで真似をした『インターネットAQUOSもどき』。
さすがに、リモコンまでは真似できないが、このキーボードは本当にお勧めである。

ちなみに、このキーボードはSofmap.comから注文可能。さあ、「TKB-24G01/BA」で検索してみよう。

投稿者 Hiro@らっぱ : 15:51 | トラックバック

2006年09月21日

マーフィー?

突然であるが、昨日液晶テレビを購入した。寝室用として。。。

今まで、寝室では設定ボタン部分が故障したパソコン用液晶モニタを利用していたのだが、古い液晶モニタのため、角度によってはまったく見えない。角度によってというのも、普通にしていれば見えるということであれば問題もないのであるが、寝室のテレビにもかかわらず、ベッドに横たわると見えなくなるというのは一体・・・

ということで、思い切って購入にいたったわけである。

費用面から考えて、パソコン用液晶モニタを購入するという選択肢も考えられたが、パソコン用液晶モニタにつなぐチューナーがアナログチューナーであることも考えると、今さら液晶モニタを購入するのも馬鹿らしく、結局、普通の液晶テレビ、26型を購入してしまった。ちなみに、当日の朝、リビング用のデジタルチューナーが壊れたこともあって、デジタルチューナー内蔵用の液晶テレビを購入したのであるが・・・


新品の液晶テレビの表示テストとリビング用のデジタルチューナーを修理に出すためのテストを兼ねて、状況を確認しようと、新品の液晶モニタに壊れたデジタルチューナーを繋いでみると・・・正しく映る。。。
疑問に思い、再度デジタルチューナーをリビングのテレビ(36型ブラウン管)に接続してみると・・・画像が乱れる。。。

で、色々な機器を接続してテストしてみると・・・

な、何と・・・

リビング用のテレビが壊れてしまったようである!それも、D端子入力だけが!!!
アナログのテレビ放送は映るし、ビデオ入力の映像も映るので、てっきりデジタルチューナーの故障かと思いきや、なぜかD端子入力の映像だけが乱れてしまうのである。。。


こんなことなら、もっと大きいサイズの液晶テレビを購入し、リビング用にすればよかった・・・
これこそ、マーフィーの法則なのかも???


ちなみに、リビングのテレビは修理をするのも大変なので、当分はS端子接続でデジタル放送を楽しみたいと思う。
もちろん、液晶テレビは寝室へ。。。

投稿者 Hiro@らっぱ : 17:33 | トラックバック

2005年12月02日

EDIROL R-1 その3

購入数日後、『R-1』で初録音を行った。
とりあえず試しということで、MP3、256Kbpsで録音を行ったが・・・
結論としては、無事録音でき、PC上でも無事再生することができた。
ヘッドフォンで聞いても十分過ぎるほどの音質で、非常に満足できる商品を入手することが出来、大満足である!!!

しかし、その後・・・
やはりMP3形式ではなく、より高音質なWAVでも録音を!と思い立って、WAV、24bitで録音したところ、『R-1』上では、無事録音出来ていることが確認できるが、何故かPC上では再生されない・・・
なぜ・・・

そこで、色々と調べてみると、どうやら私が再生しようとしていた「Windows Media Player 10」では24bitのWAVファイルに対応していないらしく、それが原因で再生できなかったようであった。
さらに詳しく調べてみると、音楽を編集するソフトであれば、普通に24bitのWAVファイルでも対応しているらしいが、CDにそのまま焼くのであれば、どうやら16bitで録音しても十分らしい。。。

ということで、より高音質のWAV、24bit録音を普段から選択しようと思っていたが、やはりすぐにCD化できるよう、WAV、16bit録音を標準に使用したいと思う。

投稿者 Hiro@らっぱ : 16:21 | トラックバック

2005年11月15日

EDIROL R-1 その2

「EDIROL R-1 その1」でも紹介したが、『R-1』はコンパクトフラッシュに録音する機器である。
私の所有するものと言えば、「デジカメ ⇒ SDカード」「PSP ⇒ メモリースティックDuo」ということで、コンパクトフラッシュは未所有である。
もちろん、『R-1』にも 64MB のコンパクトフラッシュは付属されているが、通常の録音に耐えられるレベルではない。。。

ということで、大容量コンパクトフラッシュを購入決定!
まずは、メーカーと型式であるが、やはりコンパクトフラッシュの生みの親、SanDisk製が無難であろう。また、Roland の公式発表に逆らわないのが無難?と考え、SanDisk製 UltraII超速コンパクトフラッシュをチョイス。
容量については非常に悩みどころであったが、WAV形式での録音を中心に考えているため、大事なところで容量不足により録音が切れてしまっては意味がない。
さらに、ネット上を色々と調査したところ、楽天市場の「上海問屋」というお店では、とんでもなくフラッシュメモリが安価で販売されているため、思い切って 2GB を選択。

早速、「上海問屋」に注文したところ・・・午後4時30分に注文 ⇒ 午後4時45分に注文確定 ⇒ 同日中に発送 ⇒ 翌日の午前中に商品到着 というとんでもないスピードで対応してもらうことができた。
クレジットカード決済であったため、即時決済となるのは分かるが、この対応の早さには大満足!
今後、フラッシュメモリ購入は「上海問屋」にお願いしようと思う今日この頃・・・

これで、『R-1』本体、『録音用コンパクトフラッシュ』が揃ったので、いざ録音!!!
・・・と思ったが、録音するチャンスがなく、まだ録音していない。。。
さあ、いつ初めての録音が出来るのだろうか?

投稿者 Hiro@らっぱ : 09:56 | トラックバック

2005年11月11日

EDIROL R-1 その1

先日、EDIROL(Roland)の『R-1』という商品を購入した。
これはポータブル録音機器であるが、非常に高機能 かつ 使い易い機器であるため、是非このページにて紹介していこうと思う。
もちろん、少し特殊な使用方法も紹介していく。。。


従来、個人でも購入可能なポータブル録音機器と言えば、カセットテープ、MD、DAT 等が主流であった。
最近でこそ、CD も録音可能になっているが、ポータブルという観点で見た場合、音飛びに弱い CD はあまり現実的ではない。
そうなると、高音質で録音可能な機器は DAT に限られる訳であるが、最近はドライブも生産中止になるなど、DAT は着々と衰退の道を歩んでいる。
それでは、高音質で録音するには、どんな機器を使用すればよいのか!?

その要望に応える機材こそ、EDIROLの『R-1』である。
これは、WAV 又は MP3 のフォーマットで、コンパクトフラッシュに録音できる、非常に画期的な録音機器なのである。
WAV 又は MP3 のフォーマットで録音する上、USB端子も備えているので、簡単にパソコンに取り込むことも出来るし、WAV であれば 44.1kHz/24bit、MP3 であれば 320Kbps という高音質で録音できるのである。
これぞ、間違いなく DAT の後継機材?

また、本体にマイク(かなり高性能らしい)を備えているので、別でマイクを接続する必要もなく、本体だけで録音可能!
まさに、ポータブル録音機器の鑑です!!!

なお、私は『R-1』を使用して、自分の Trumpet, Flugelhorn, Cornet の演奏を録音し、日々反省する予定(笑)である。

投稿者 Hiro@らっぱ : 17:22 | トラックバック